観光案内所向け研修

当日の研修内容

平成29年度は約279万人と過去最高となり、北海道への外国人観光客は、引き続き大きく増加傾向にあり、平成30年度は北海道胆振東部地震で大きな影響もあったものの、少しずつ復活の兆しも見えてきております。
北海道は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、外国人観光客500 万人達成を目指して、外国人観光客のニーズに即した国際的に質の高い旅行商品の提供と、外国人観光客の受入体制の整備を進めています。
その一環として、北海道に来訪するインバウンド外国人を迎えるための重要な基盤である観光案内所の従事者向けに、実践的な現場で使える研修・ワークショップを開催いたします。

講師:小林 昭治
(一般社団法人八ヶ岳ツーリズムマネジメント)

八ヶ岳南麓の観光・宿泊施設の支配人たちがたちあげた「八ヶ岳南麓やとわれ支配人会」からスタートした組織が、どのようにして「八ヶ岳観光圏」の観光地域づくりプラットフォームとして発展し、日本版DMO登録候補法人としての登録に至ったのか。これまでの活動から、観光案内所の皆さんに知っていただきたい地域連携のポイントや情報集約の必要性など具体的な取組を通じてアドバイスをいただきます。

講師:藤崎 達也
(札幌国際大学観光学部観光ビジネス学科)

特定非営利活動法人知床ナチュラリスト協会創業者。北海道知床や岩手県田野畑村などで数々のエコツアーをプロデュース。特に流氷観光で人気の「流氷ウオーク(知床)」や、漁船で磯巡りをする「サッパ船アドベンチャーズ(岩手)」は地域の象徴的なメニューに。地方らしさを地域の人が誇りを持って紹介する観光を創出し続けており、ワークショップの前に、北海道の観光案内所の現状、課題について、簡単な講話をいただきます。

札幌会場

日時 2月21日(木) 14:00〜17:00 受付開始13:30
応募締切 2月15日(金)18:00まで 定員50名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費 無料
会場

ツーリストラウンジ enon

〒060-0063
札幌市中央区南3条西5丁目1−1 nORBESA 2F

TEL 011-350-5979

参加特典 カンタン5ヵ国語コミュニケーションツール/インバウンド対応お役立ちガイド/外国人観光客受入対応困ったときガイド/ムスリムおもてなしガイド/インバウンド外国人対応お役立ちガイド/外国人観光客災害時初動対応マニュアル

掲載内容は変更される可能性があります。予めご了承ください。